前回の記事では私たちの体や気持に

セラピーがもたらすその効果を解説しました。

 

今回は、セラピーの中の一つ

「カラーセラピーの話です」

 

ネットビジネスの作業は常に最新の情報を

キャッチして整理してアウトプットして

日々の作業量といったら、相当なものですね。

 

ちょっとつまらない気持になったり

中だるみ気味になったりと安定しない時期も

あるものです。

 

私がかつて気持ちと体の調子を崩したときに

力になってくださったカウンセラーの先生の

素敵なアドバイスをご紹介しますね。

 


 

前回は香りのパワー(アロマテラピー)を

ご紹介しました。実は色にもわたしたちは、

気分や気持ちを左右されているというのです。

 

明るい色を取り合わせた花束を見ると

気持ちが高まるとか。

 

カラーセラピーの実例は

無意識にご自身で色を味方にしていることもあります。

 

たとえば、

「大事な発表をするときにはいつも

紺の服にする」とか

 

「このオレンジ色のワンピース着ると

テンションあがるのよね」とか

 

確かに青系の色は気分を落ち着かせ、

イライラをしずめる効果があると

いわれています。

 

深い青色のグラスに水を少しいれて

浮かぶキャンドルをともし

それをながめていると、とても落ち着きます。

 

私は仕事が忙しくなる時期がきまっているので、

そのときにゆらゆら

浮かべてリラックスします。

 

反対になんかどんよりして気持ちが沈みがちだな

というときには

 

暖系といわれる赤、黄、オレンジ色などを

とりいれます。

 

服だったり、お弁当の包み、クッションカバー

カーテンなど

この一連のことはカラーセラピーといいます。

 

まさにその言葉通り

 

 色にも癒し効果があるのです

 

あまりむずかしく考えずにそわそわして

落ち着かないなと感じたら青系の色。

 

意味もなく不安だったり元気がでないとき

暖色系の色程度に覚えておくだけでもいいですよ。

 

色別の効果

わたしが不調のときに、よく取り入れたカラーを

効果別でご紹介します。

 

青…気持を落ち着かせ、長い時間集中力を助ける。

誠実さをイメージさせる効果があり、

仕事上の人との関わりに好印象

 

 

ピンク…からだとこころを若返らせ

幸福感を増します。

女性らしさ、やさしさをイメージさせる

効果がある。

 

黄色…希望と喜び、楽しい感情を

生み出します。

知性を高めて不安を解消する効果がある。

 

…こころが弱っているときはちょっと

受け付けられない積極的、自己主張の色です。

新しいことをスタートさせるときに

気持を奮起させる手助けをします。

 

わたしは赤は、寒さを感じた時に

ひざ掛けや靴下で取り入れました。

 

いかがですか?

あなたも身近なちょっとしたものから

取り入れてみてくださいね。

 

とても身近ですぐにできるあなたを癒やす

セラピーで、作業効率をアップさせていってください。