「嫉妬」にんげんが持っている自然の感情ですね。

これは、無意識に抱くものなようです。

 

わたしの例をあげますと

3年ほど前に無料ブログで化粧品のアフィリエイトを

していました。

このころの主流はレビューを画像を使って

書くというスタイルでした。

同時期にはじめた知り合いは、化粧品の知識は

ありましたが、パソコンの操作は苦手で

文字ばかりのさえないサイトだったんです。

 

わたしのブログは安定して2~3万は稼いでいたので

しばらく放置をして別のサイト作りに熱を入れていると

知り合いのブログがランキング1位にいるのを

見つけてしまったんです。

「えっ!?なんで?」

確認すると彼女のサイトは女性向きの

雰囲気を重視したとても素敵なサイトに

変身していたのです。

報酬は、わたしの10倍もありました。

 

そのときにメラメラと沸き立ちました!

「嫉妬心が」

嫉妬心は、かけ離れた人には抱かないものです。

ごく近いステージにいる、ライバルと呼べる

そんなところにいるひとに嫉妬心は湧き上がります。

ここは重要なタイミング

嫉妬する感情というものは驚くほどの原動力に

変えることが出来ます。

その人に追いつこうと思うようにするのです。

そう思うことは自分の頑張るエネルギーに

変えることが出来ます。

 

わたしの場合でしたら一気に駆け上がって

抜きん出た彼女を素晴らしい!とほめたたえて

刺激になった感情を自分もやってやるぞの方向に

持っていくのです。

エネルギーの方向を間違わない

嫉妬のあまり、悪口を言ったり足を引っ張るための

策略を練るなどと行った

マイナスのエネルギーに力を注ぐことにならないように

注意しなければならないんです。

そんなことに、無駄なエネルギーを使っていると

自分は何も向上しないどころか

ズブズブと最低ラインのステージになりさがって

しまいます。

嫉妬心は強大なエネルギーを持つと言われます。

せっかくのエネルギーは自分を高めて

前進するところに注いで行きましょう!

 

応援しています。