わたしのサイトでは数種類のアバターを使っています。

プロフィールだったり、フォームのご案内につけたり

解説の間にはさんだりと大活躍しています。

これば、イラストレーターの方に希望を言って

作って頂いています。

髪の形、色、お顔の表情、洋服の種類、色やデザイン

頭のさきから足元まで細かく対応していただいて

誕生したのが自分の分身である「アバター」です。

 

わたしのものはちょっと可愛らしすぎるのですが

あと、随分とイメージが若すぎるのですが

自分はこのまんまのつもりで、テンションあげて作業ができますし

なにより、細部にわたって作り込んで頂いたので

とても愛着があり、愛おしく大切に思っています。

 

わたしのアバターが知らない人のアバターになっている!!

ブログの読者の方から、ある日コメントが入りました。

「【ほほ】さんのアバター。そのまんま自分のアバターに

して使っているサイトありましたよ!」

なんですって!と教えていただいたサイトに行ってみると

本当に丸パクリでした。

もちろん、対応はしました。

丸パクリのひとは、超初心者でネット上にある画像や

イラストには持ち主がいて「著作権」というものがある

という知識がありませんでした。

知らないと危険!著作権 画像、イラスト

ネットに上では、フリー素材もたくさんあって

そういうサイトからはどこでもいつでも

簡単にダウンロード出来てしまいます。便利ですよね。

そんなふうに簡単にダウンロード出来てしまうからこそ

「著作権」というものを忘れがちになるものです。

 

著作権はりっぱな法律ですので

「知りませんでした」と言っても罪になる可能性があります。

フリー画像、イラストを使うときの注意点

フリーと言っても完全に著作権を放棄していない場合もあるので

「利用規約」には必ずめを通しておきましょう。

 

そんな基本的なこと?!と思うかもしれませんが

サイトごとに利用規約がちがっていますから注意が必要です。

これは無料素材サイト「ぱくたそ」の利用規約の一部です。

結構細かく決まりごとがありますが

ご存知でしたでしょうか?

また、以下のような場合もNGです。

「浮気調査、アダルト、風俗、性的描写、宗教、麻薬、

ストライキ、デモ、ドラッグ、暴力、人物写真のみ出会い系。

婚活などの利用」

普通に考えれば、NGなのはわかりますが”婚活”などは

うっかり使ってしまいそうですね。

 

気軽に使ってしまいそうですが、

はじめのところでお話したように「誰かのサイト」から

勝手に画像を持ってきたりするのはマナー以前の問題です。

ビジネスを展開していくのでしたら

しっかりと押さえておきたいものです。