いろいろなブログの形がありますが

パットみて「あっ。いいや、ここは」と閉じてしまうものや

 

「なんか、面白そう」とか「見やすいな」と

思わず次々と読み進めるものとか

様々です。

 

やはり、ブログは何と言っても読みやすさが重要な

ポイントです。どんなに、ためになる内容のものを

詰め込んでも、読みにくいと

「あっ。いいや、ここは」の部類に入ってしまいます。

 

そこで、あなたがブログを構築していくにあたり

「読みやすいブログ」にするためのヒントをいくつか

ご紹介します。

 

 

視覚的に読みやすくする

視覚的に読みやすくなるポイントを押さえておくだけで

文章よりもわかりやすく、伝わりやすいという最高の

メリットがあります。積極的に取り入れてみてください。

目次。見出しをいれる

目次、見出しはひと目でどんな内容がかかれているのかが

わかるので,読者を目当ての記事に導くことができます。

*見出しには<h2> <h3>というタグを使っているので

SEO的にも効果があります。

 

画像を使う

文章だけで表現しよとすると、伝わりにくいことも

伝えたいことをイメージする画像や、実際の表やグラフといった

イラスト、図形を取り入れることで、読者には感覚的に

伝えることができます。

それが、わかりやすく見やすいブログに

なっていくわけです。

 

 

リンクにはサムネイル画像を使う

 

リンクを挿入するときに、クリックして移動する先の

雰囲気が伝わる画像をキャプチャーして貼り付けます。

ひと手間ですが、読者には不安なく読み進めてもらえます。

(画像をクリックしてみてください)

 

読みやすいフォントにする

やはり、読みやすさに関してはフォントの役割は大きいです。

WordPressは、フォントの変更方法が、案内されているます。

お使いのテンプレートで変更場所も違うのですが

そこのところも載っていますので参考にしてみてくださいね。

WordPressのフォントを変更して見映えを良くする

 

 

適度に改行を入れる。

 

ずらずらと書き綴らないで、改行を入れます。

ただ、やたらに改行が多いのもかえって読みにくいものに

なるので、だいたい文章4から5行をひとブロックとして

改行するのが最適です。

 

装飾を控える

これは、わたしもかつて大失敗した経験があります。

サイト作りに凝ってしまい、文字の色や大小 コントラスト

ありとあらゆるものを使いこんで、

気持のわるい見た目のブログになってしまったのです。

大事なことに目が行かなくなってしまうので

装飾はひかえめにするのがベストです。

 

文章で読みやすく

ここに関しては、経験も大切なのですが

いくらたくさん書き込んでも、大切なポイントを押さえていないと

なんだか何を言いたい文章なのかわからないような

残念な記事になってしまいます。

ライティングのスキルアップ

わたしは、こちらの教材で勉強をしました。

いままで思ってもみなかった「目からうろこ」の内容です。

記事を書くための初心者向け教科書

よかったらご覧になってください。

 

いかがでしたでしょうか。

あなたのブログが見やすく変身して、たくさんの訪問がありますように。