おもしろい=笑えるということではないんです。

 

「面白そうなネタを文章にすればいい」とか

「楽しそうな笑える言い回しで書けばいい」とか

 

そんなふうに思いがちですよね。でも

 

それだけのブログって読者の欲しい情報が伝わらなくて

すぐに飽きられてしまうんです。

 

読者を引きつけるおもしろいブログ

 

おもしろいと感じるブログは「共感する」と「感動する」です。

 

どうしたら共感と感動を感じて「おもしろい」と思える

ブログを作れるのか・・・と言うところです。

 

自分を登場させる

 

自分を登場させるということは、自分の経験や考え、想いを

組み込むということ つまり書き手が見えるということです。

 

ここから自分を登場させた一例です。

<わたしはずっと自分というものを登場させない
ブログの書き方をしていました。

あるとき

「役に立つ内容だけど面白みはないね」と

指摘を受けたことがあります。

 

そのときはじめて
自分のブログはこんなふうに感じるものだったのか

「やっぱりなぁ・・・わたしには向いてないのかなぁ」

と思ったものでした>

 

役に立つ記事というのは最低限必要なことであって
それだけではよくある記事という印象で

特になんの魅力もありません。

 

役に立つけど書き手がみえないので共感も感動も

ないというわけです。

 

事例を取り入れる

事例を取り入れるとは

実際に経験した出来事を事例として書いたり

一般的にある事柄をくみこんだりして

共感をえるということです。

 

こうすると、頭のなかで具体的にイメージが浮かんで

「なるほど」と納得出来るからです。

 

ここからその一例です。

 

<あなたがネットでものを買うときにはじめに

価格の比較をしますね。

いろいろと条件の違いを見て自分のニーズに

ピッタリ合ったものを買いたいと思っています。>

 

このように多くの人が経験した出来事やよくある事例を

とりいれるとおもしろいブログとなるのです。

 

セリフを使う

こういうことです。

 

*先日 おもしろいブログの書き方を教えてくれるセミナーに
行ってきました。

初めての参加でかなり緊張しましたが
私と同じような初心者の仲間がたくさんいたのでホットしました。

 

◇セリフをいれるとは

*先日 おもしろいブログの書き方を教えてくれるセミナーに
行ってきました。

「わぁ・・私のような初心者でついていけるだろうか・・」

そんな不安もありましたが同じようなかたもたくさんいて

ほっとしました。

いかがですか?

 

面白いブログの書き方のセミナーに行った時の様子を、

ただ単に説明しているだけの文章と、

情景や心の中の言葉を書くことでイメージさせ、

感情を表現している文章の違いがわかると思います。

 

役立つだけの記事はつまらないですよね。

 

自分の体験をストーリーとして語り共感、感動させたり

よくある事例で「なるほど!」と感じさせたり

セリフをいれて

イメージの演出をすることで

「おもしろくて役に立つブログ記事」に変わるのです。

 

ぜひ、取り入れた見てくださいね。