ネットビジネスをやっているからには文章を書くということから

のがれることはできません。

ブログにメルマガ、メール 文章を書くシチュエーションは

たっぷりあります。

 

テーマが決まっているとしてもどう書こう・・・

と手がとまって眉間にシワをよせて

とどまること数十分なんてことありません?

 

ようやく書き出したと思ったらまるでまるで堅苦しい

文章になって結局のところあまりよく伝わらない始末

 

よく見せようという見栄っ張りなきもちが出て

固い文章になってしまっていたんだと思うのです。

 

あなたのブランディングにあったもので気軽に書いていくのが

いちばんストレスなく書くことができますし

そうして書いた文章はあなたらしさも出ますから

気負わずまずはどんどん書いていくことです。

 

文章を書くときに気を付けること

*誤字脱字・・・PCだとどうしても誤字脱字が多くなってしまいます。

変換ミスはPC独特のミスですからね。

◇必ず見直しをしましょう

 

時々、思いっきり誤字脱字のかたの文章をみかけますが
どんなに著名な方でもやっぱり印象はよくないですよね。

 

句読点、句読点をうるさく入れない

全く「、」や「。」を入れない人なんていないと思いますが

適材適所に入れることで格段読みやすくなります。

 

読者にストレス無く読んでもらうために『改行』も意識して

いきます。

 

*注意しなければいけないのは、句点『、』を打つ位置で

文章の意味が変わってしまう場合です。

 A: 白い、花の後ろの花瓶を見てください。

 B: 白い花の、後ろの花瓶を見てください。

 

『白い』のは『花』なのか『花瓶』なのか・・・

 

句点の位置によって『白い』のはなんなのか変わってしまいます。

文章の意味合いとしての句点はとても重要です。

 

文章はたくさん書けば必ず上達します

「メルマガは文章が上達してから取り組もう」なんて思っていませんか?

 

とにかく文章は書いて書いて書いて、数をこなすと

上達していくものです。

 

書くと言っても自分の中だけでなくちゃんと

日の目を見るところ(ブログやメルマガ)に書いて出します。

 

そうしていくうちに苦手意識もなくなっていくものです。

 

効果的な見直しの方法

*誤字脱字。変換ミス

*句読点が足りないか 多いか

*でも、だから などの接続詞の違和感

 

どれも見直しをしていれば、ある程度は防げることです。

見直しのやり方として、とっても効果的なのが

【音読】です。

 

目で見直すよりも、声に出して読んでみるんです。

特に句点の位置については音読は効果的ですよ。

 

 

あまり考えすぎると億劫になって増々

文章を書く事が苦手になってしまうので

こまかいことは気にしないでまずはドンドン

書いてください。

 

最初はなんだか下手くそだなぁと感じてもいいんです。

 

記事の内容によっては急に堅苦しくなったりしがちですが

2~3個年上の知り合いに向けて書くような感覚でいると

雰囲気にブレが出ることを防げますよ。

 

 

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