メンターはどうして必要なの?

 

すべての人にメンターは必要ないですが

ほとんどのひとがメンターを必要としていると感じます。

 

 

メンターがいると

自分よりも先を言っている人の知識や体験を教えてもらえるので

あなたのみちしるべになります。

 

メンターは自分よりもたくさんの成功や失敗をしています。

自分よりも実績もあり、知っていることもたくさんあります。

 

多くの場合メンターは、あなたが目指しているところを

実現していますから、その人にみちしるべになってもらうことで

あなたは効率よく進んで行くことが出来ます。

 

先が見えない道を手探りでそろそろと進んでいくよりも

道案内があった方があんしんしてそして

やることが明確になって集中して作業に取り組めるということです。

 

どうやってメンターをみつけるの?

 

そうです!ここです。

自分にとって最適のメンターをみつけるのって実は

とてもむずかしい・・・。

 

わたしも、とんでもない人にひっかかってしまった経験があります。

 

そこで、メンターを見つけるときに必ず取り入れていきたい

基準をお伝えしますね。

 

*あなた学びたい、知りたい分野の知識。実績を持っているか。

*人柄が好きか

*尊敬の気持を持てるか

*「スーパー」がつくような人ではないか

 

4つめの「スーパー」がつくような月収で1000万円をガンガン稼いで

いるような人はやめましょう。

 

これは輝かしい実績やゾクゾク結果を出したコンサル生の紹介

などについ、気持ちがひきこまれますが

 

そういう人は、コンサルするひとのためのコンサルをする

レベルにいます。

 

ですから、こちらのわからないことや迷っていることなど

すっとばしたところからのスタートになるので

 

身の丈に合わないことが負担や不安になって

やがて嫌になってしまのです。

 

あなたの少し前にいて、数多くの失敗を経験したうえで

成功している人のほうが、

 

ささやかにつまずく所をわかってくれるので

メンターに向いています。

 

*人柄が好きか・・・これも重要です。

なんか、合わないなと感じたらどんなに実績や実力のある人でも

やめておきましょう。

 

合わない人から教えてもらうとビジネスが楽しくなくなります。

最悪、楽しくないのでやめてしまうなんてことにも

なりかねません。

 

メンターを決めたら変えないこと

 

ココも大切なところです。

1度決めたら「とことんついていく」スタンスでいることが大事です。

コロコロとメンターを変えてしまうと方向性を見失います。

 

せっかくあと一息のところでメンターを変えてしまい

後戻りしてしまうケースも実際にあるのです。

 

よほどの事情が変わった場合は別ですが

基本的には決めたメンターにとことんついていくという意識が

大切なんです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

メンターのことやその他 初歩の初歩過ぎて誰にも

聞く事ができない。困っていることがありましたら

気軽に聞いてくださいね♪