以前に、ネットビジネスには「コピーライティング」を

きちんと身につける必要があるという記事を書きました。

 

必要なのはわかるけど

何をどうしたらいいのというかたに
簡単にまとめました。

 

優秀な教材もありますが
基本となるテクニックを5つご紹介しますね。

 

初心者のためのコピーライティング

1:しっかりとした表現で文章を書く

・だったと思います
・たしか~
・かもしrない

などのあいまいな表現を使わないようにします。

はっきり言い切ることが大事です。

 

例文

・たしか5日前だったと思います。

・5日目のことです。

 

2:結論を最初に書く

これはテーマとか書いている内容を先に伝える
ということです。

 

例文

今読んでいるこの記事の場合は

 

「5つのテクニックを先に伝えていますね。」

 

このように
伝えたいことをさきに伝えるということです。

3:文章を短く書く

あまり横長に文章を書かないようにします。

 

1文は長くても50文字以内にします。

横は平均的に30文字から 42文字が最適です。

これ以上長くなってしまうと
横長になり読みにくくなります。

 

 

4:句読点を適切な場所につける


句読点とは「、」や「。」のことです。

適当な場所に置くと不自然な感じの流れに
なってしまうのでしっかりと意識して置きます。

 

 

5:改行に意識して書く。

 

文章はおおくても4行くらいで改行を入れるようにします。

これをマスターするだけでも
ストレスなく読んでもらえるようになります。

 

文字数、句読点、改行を意識した例文

 

例文(悪い例)

きょうは久しぶりに散歩をしてみたんだけど 気付かないうちに
風景は変わっていて、違う街を歩いているような気持だったんだ
でも遠くに見える山のかたちは変わってなくて、懐かしい気持ちに
なったよ。

 

例文(良い例)

今日は久しぶりに散歩をしてみたんだけど

気付かないうちいに

風景は変わっていて

違う街を歩いているような気持だったんだ。

 

でも遠くに見える山のかたちは

変わってなくて

懐かしい気持になったよ。

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

 

以上が文章が上手に書けるようになる

テクニックの基本でした。

 

あなたのコピーライティングの参考にしてくださいね。