私がネットビジネスをはじめてから本当に重要で

これはきちんと身につける必要があるなと感じたのが

「コピーライティング」です。

 

◇コピーライティング

 

広告、宣伝、販売で使う文章作成のテクニックのこと。

 

これをきちんと勉強するかしないかで売り上げに

何倍も差が出ます。

 

例えば カフェに行って

 

A『パンケーキ』

B『ふわっふわのパンケーキ』

とあったらBの方が、おいしそうですよね。^_^

簡単にいうとこういうことです。

 

では、このコピーライティングの具体的なテクニックを

ご紹介します。

 

コピーライティングの3大テクニック

 

1:ベネフィット

2:数字の使い方

3:疑問系

一つ一つ説明していきますね。

 

1:『ベネフィット』

ここでの意味は「この商品を買ったら

あなたはこんなに素晴らしい未来がありますよ」

ということを示してあげることなんです。

・商品を買ったらどんな良いことがあるのか

・どんな不満や悩みから解放されるのか  など

 

読者の素朴な疑問に答えてあげるのがベネフィットというテクニックです。

 

例えば、あなたがニキビを直す薬を購入したいと考えているとします。

A『ニキビを直す薬』

B『ニキビを1ヶ月で直す薬』

 

これは1ヶ月でと言うところにポイントがあります。

この商品を買ったら「1ヶ月で治る」という

具体的な将来像を想像させることで

購買意欲をうながす働きがあるんですね

 

こういったテクニックをベネフィットと言います。

 

2:『数字の使い方』

これは具体的な数字を使うことによって文章の

説得力を上げるテクニックのことをいいます。

 

A『頑張って作った千羽鶴』

B『100時間かけて作った千羽鶴』

 

とあるとBのほうがよりリアルで大変さが伝わってきますね

これが数字を使ったテクニックです。

 

3:『疑問系』

これは疑問系で文章を書くことによって無意識に

読者に答えさせるテクニックのことです。

 

例えばあなたがダイエットの文章を読んでいるとして

 

「三日坊主で終わってしまっていませんか?」

と聞かれると無意識に答えてしまいますね。

 

これは、人間は9割が

感情で動いているからなんですね。

 

・疑問系『ダイエットを始めて三日坊主でおわってしまっていませんか?』

・肯定文『ダイエットを始めて多くの人が三日坊主で終わってしまいます』

 

このように疑問系でかくことで無意識に答えてしまうかたちで書くことが

「疑問系」のテクニックです。

 

以上がコピーライティングの意味とテクニックの一部をご紹介しました。

じつはこれは誰でも知っているようなことが多いと思います。

 

でも、実際に使用するとなるとしっかりと

勉強して意識的に使わないと難しいものです。

 

あなたのコピーライティングにも反映させてくださいね。