自分が発信していく読者(お客様)のターゲットはしぼれていますか?

 

「ターゲットを絞る?」そうです。

 

「自分の提供するものを買ってくれるならどんな人でもかまわない」

そんな気持はあるとは思います。

 

なるべく多くの人に知ってもらいたいし、

買ってもらいたい。それは当然ですよね。

 

「ターゲット」を定める大切さ

北欧スタイルのIKEAという家具屋さんをご存知でしょうか?

ここのコンセプトはすごいです!

徹底的にダーゲットを絞りんだショールームを展開しています。

 

例えば・・・

新婚のふたりの部屋

 

男性30歳

金融関係の会社員

年収400万円

身長175cm

3人兄弟の次男

趣味はアウトドア関連

 

女性28歳

アパレル業界の店員

年収200万円

身長156cm

一人っ子

趣味はお菓子作り

 

こんな感じです。すごいですよね。

 

ただ、若いふたりの部屋をつくるというだけではなくて

ここまで細かく決めてコーディネートしているのです。

 

このように、あなたのビジネスでもあつかう商品を提供する

お客様のモデルを

性別、年齢、職業や生い立ち、性格、ライフスタイルなど

とにかく細かく設定していきます。

 

最終的には一人の人物の顔が浮かぶまでです。

 

身近な方でモデルにあてはまるようなかた

架空の人物よりも、実際のお友達やお知り合いに

ちょうどあてはまるような方がいれば

その人に向けてメルマガやブログ記事を書けばいいんです。

 

不特定多数をターゲットにして進めていくのではなくて

「あなた一人のために」というスタンスで紹介することが

大切なんですね。

 

「そんな一人の人と言っても、いろんな人がいるのに」と

思われますがまずは、一人の人に届けることで考えたほうが

メーセージが具体的になります。

 

*具体的になったメッセージに同じ価値観の人にも必ず響きます

心理学で言うところのカクテルパーティー効果です。

*カクテルパーティー効果

 パーティーのような大勢の人が集まる騒がしい場所でも自分の名前を

呼ぶ声や自分が興味のある言葉などは自然と聞き取ることが出来ると言うものです。

ターゲットをしぼることで

商品は売れやすくなりますしお客様にも満足して頂けます。

ぜひ、あなたにとっての「たったひとり」を考えてみてくださいね

 

応援しています。