今回は「何を伝えているのかわかりやすいメルマガを書くその1」の

続編です!

さっそくはじめますね。

3:具体的な内容を話す

抽象的な文章で前置きをしましたら、次は具体的な文章です。

 

例えば

 

抽象

行動できない人というのは自分の失敗を恐れる人です

 失敗してしまう自分が許せなく価値がないと感じるので

 行動出来ないのです。

これを

具体

・つまりどういうことかというと

行動に移せない人は、自己評価が低いために

作業に取り掛かる前からこれがダメだったらを

イメージしているので、恐れから行動が出来ないので

マインドセットの基礎を構築するところから

はじめることが最善なんです。

 

というように解決のための行動をすることが出来ます。

 

具体例の箇所は長くなってしまうことがほとんどですが

はじめに何を話していくのかわかっていますし

抽象的な文章でイメージが出来ていますから

「なるほど!~」と納得しながら

読み進めてもらうことが出来ます。

 

4:まとめを書く

具体例の文章を読んでいると、読者さんは一番最初に

読んだ文章の印象は薄れてきます。

そのためにもまとめを付けます。

 

まとめ

今回のお話をまとめますと

わかっているのに行動できないでいる人というのは

いつも失敗するマイナスのイメージを持っているために

取り掛かる前からどうせやってもという心理があります

これは自己評価が低いことに原因がありますから

マインドセットの構築を基礎から学ぶことで解決していきます。

というお話でした。

 

このように、話の全体像を最後にまとめて

読者さんも情報をきちんと整理することが出来ます。

 

5:最後に問いかけをする

文章の最後に読者さんにたいして問いかけをしていきます。

問いかけをして行動をうながし、後押しすることが出来るのです。

 

例えば

行動していけるひとはどんどんステップアップしていきます。

恐れは自分で作ってしまっているものです。

だれでもはじめはつまずきながら進んでいくものです

つまづきは、あなたのスキルになっていきますので

恐れを突破して突き進んでいきましょう!!

これから成長して行く自分を想像していってください。

そして、想像したあなたの姿を私にも教えて下さいね!

誰かに宣言するということはその理想にぐっと近づきますよ!

あなたの行動を応援してお待ちしていますよ^_^

 

このような問いかけで、

「踏み出してみようかな」

「大井さんに連絡しようかな」というキッカケにもなります。

 

こういうところから読者さんとの信頼関係を築いていく

キッカケにもなりますので問いかけは

必ずするようにしましょう。

 

まとめ

1つのメルマガに1つのテーマ。

 

・文章の結論から書く

・抽象的な文章をかく

・具体的な文章を書く

・文章のまとめを書く

・最後に読者さんへの問いかけをする

 

この5つのスタイルを守って文章を書けば

あなたも読者さんにつたわりやすく読みやすい

文章を書くことが出来ます。

 

はじめのうちはなかなかうまく書けなくても

数をこなすことによってどんどんコツを得て

書いていくことが出来ます。

 

まずはドンドン書く!こうしてスキルアップしていきましょう!

 

応援していますよ♪