頑張ってかいたメルマガ。

思いがさきに大きく募ってしまって

何を言いたいのか、伝わらない仕上がりに

なってしまうことってあるものです。

 

今回は読者さんにしっかり伝わるメルマガを書くために

とても大切な「文章のスタイル・型」について

2部に分けてお話します。

 

じつは、文章にはある程度のスタイルがあるんです。

それをきっちり守って書いていくと自然とわかりやすい

文章に仕上がります。

1通にテーマは1つ

メルマガの内容は、あいさつのところを除いて

1通につき1テーマということを守ります。

 

あれこれと違う内容が混ざる文章は

結局何がいいたいのか、何が重要だったのか

はっきりとしない文章になってしまいます。

 

いくつか書きたいことがある場合はリストにしておいて

次回のメルマガに投入しましょう。

書いている途中で「あっこれも書いておきたい!」などと

ひらめいたときもそうです。

 

こうしておくと、ネタも増えていきますしね(*^^*)

 

まとまりのある文章のスタイル

1:結論を先に話す

まず、記事の内容の「結論から話す」いつも意識します。

 

例えば

今日はわかっているのに行動できない人

 こういうテーマでお話します。

 

こんな風に、これからこんな事についてお話しますよ

ということをはじめに書くことで

興味があるから読んでみよう!』と思ってもらうためです。

 

はじめに結論を書かないで

「わかっていてもなかなか作業に取りかかれない人って

結構いるんですよねぇ」とはじめても

どんな内容なのかをイメージできないままと見進めることに

なってしまいます。というより・・・

よほどの濃いファンでないかぎり、最初の印象で

読み進んではもらえない確立が高いです。

 

結論を知ってから読みすすめると、自分のなかでイメージしながら

読めるので読者さんもすっと入りやすいんです。

 

2:文章は抽象的な内容のものを書く

はじめに結論を書いたら、つぎは

抽象的な内容の文章を書きます。

 

例えば 

結論

・今日はわかっているのに行動できない人

 こういうテーマでお話します。

これを

抽象

行動できない人というのは自分の失敗を恐れる人です

 失敗してしまう自分が許せなく価値がないと感じるので

 行動出来ないのです。

 

このように、抽象的な文章というのは

文章の次に「つまり、どういうことかというと・・・」

 

という具体的な話しを展開するための前置きのような

存在になります。

 

具体的な文章を書くまえに抽象的な文章を書く

「ふんふん。つまりどういうことなんだろう」と

次に読み進めてもらうための道筋なんです。

 

*きちんとまとめてて伝わりやすい文章にするため

*読者さんがイメージしやすい文章にするため

 

抽象的な文章→具体的な文章という流れをいつも意識してくださいね。